【横浜】レンジローバーイヴォーク 天井張替え修理|天井垂れ施工事例
今回は横浜市のお客様よりご依頼頂きました、 レンジローバーイヴォークの天井張替え修理をご紹介します。
今回のお車はレンジローバーイヴォークでしたが、天井の生地の張替え作業は、ルーフを外して持ち帰りでの作業となりました。

状況はサンバイザーから後ろの一段下がっている部分が全体的に垂れている状態です。
レンジローバーイヴォーク 天井垂れ 修理前 beforeの状態です。

- 内装パーツ取り外しをします。
- 天井(ルーフライナー)を車内より出します。
車両から抜き出したルーフライナーは、 持ち帰りでの作業です。 生地は、よれよれ状態です。

- 劣化したスポンジと古い生地を完全に除去します。
- 取り外し時にルーフライナーが損傷した部位を仕上がりに影響が無い様に補修します。
- 清掃後乾燥を確認して、ルーフライナーと生地に接着剤を塗布して、貼り付けをします。
- 貼り付け後、生地のトリミングを実施して、張替えは完了です。
しわも無く綺麗に張替えが出来ました。車両への取り付けは、出張先なので、養生をして、積み込みします。

出張先で、ルーフライナーを車両へ入れ込みします。ライナーの一部を折らないと入らない車種なので、慎重に作業を進めます。 バイザーやピラーなどのパーツを元に戻して、 作動チェックをしてOKなので、 作業完了after画像です。

違和感も無く綺麗に戻ったとお客様にも喜んで頂きました。 この度はご依頼頂きありがとうございました。
施工データ
車種:レンジローバーイヴォーク
症状:天井生地の垂れ
施工内容:天井張替え
施工時間:約2日(出張脱着、預かり作業の為)
使用生地:純正近似生地
施工地域:横浜市 旭区
同じ症状でお困りの方へ
輸入車では10年以上経過すると,天井生地の剥がれや垂れが発生することがあります。
その原因は、生地とルーフライナーボード間に有るウレタンと接着剤が劣化する為に起こります。 放置すると垂れが広がり、運転時の視界を妨げる恐れがあるため早めの修理がおすすめです。 当店では車種ごとの施工経験を活かし丁寧に天井張替えを行っています。
車の天井垂れや内装の剥がれでお困りの方は
お気軽にご相談ください。
川崎・横浜・東京で天井張替えのご相談は、Regulus(レグルス)にご連絡ください。

